ブラサカってどんなスポーツ?

まずはプレーを見てみよう!

視覚障がい者のためのサッカーは2種類あります。いずれも、フットサル(5人制サッカー)を基にルールが考案されています。GKは目の見える人が務めます。

ブラインドサッカー  ⇒ 全盲の選手がプレーします。
ロービジョンフットサル ⇒ 弱視(視野が欠けたり、ぼやけたりなど見えにくい状態)の選手がプレーします。

ブラインドサッカーは、通常、情報の8割を得ているという視覚を閉じた状態でプレーします。技術だけではなく、視覚障がい者と健常者が力を合わせてプレーするため、「音」と「声」のコミュニケーション」が重要です。

詳しいルールは次のページを参照して頂くとして、まずは、こちらの動画で躍動感あふれるブラインドサッカーのプレーをご覧ください。


詳しいルールや歴史はこちら!