なぜさいたま市で開催するの?

―「誰もが同じように暮らせる」まちづくりを進めている街だからです!


日本で初めて「ノーマライゼーション条例」を制定!

「さいたま市 ノーマライゼーションカップ」は、なぜ「さいたま市」で開催するのでしょうか。それは、さいたま市が全国に先駆けて、ノーマライゼーションの地域社会づくりを目指してきたからです。

さいたま市は2011年に政令指定都市で初めてノーマライゼーション条例を制定した都市です。条例を定め、自治体が力を入れてノーマライゼーションを推し進めているさいたま市だからこそブラインドサッカーの試合を開催する意義があります。逆に、障がい者と健常者が混ざり合うブラインドサッカーだからこそ、さいたま市がノーマライゼーション条例を通じて伝えたいことを「感じてもらう」ことができると、私たちは考えています。

ノーマライゼーション条例ってなに?

私たちが暮らす社会には、肌の色、性別、国籍など様々な人々がいます。その中にはもちろん心身に障害のある人もたくさんいます。
ノーマライゼーションとは、そんな障害がある人たちの住むところや働くところなどの生活の条件を可能な限り、障害がない人と同じようにするという考えです。
さいたま市ではこの考えのもと、「誰もが共に暮らすための障害者の権利の擁護等に関する条例(ノーマライゼーション条例)」を施行し、障害の有る無しに関係なく、安心して生活をおくることのできる地域社会をつくることを目指しています。

ノーマライゼーション条例の詳細は、▼こちら▼をご覧ください

さいたま市のWebサイトへ

ブラインドサッカー × ノーマライゼーションのまち さいたま

このように、視覚障害者と健常者が混ざり合いながらゴールを目指す「ブラインドサッカー」と、ノーマライゼーションの地域社会を目指す「ノーマライゼーションのまち さいたま」、この両者がタッグを組んで生まれた大会が「さいたま市 ノーマライゼーションカップ」です。
ぜひ会場で、ブラインドサッカーが伝えるノーマライゼーションの姿を目撃してください!