さいたま市は、全国の政令指定都市の中で初めて「ノーマライゼーション条例」を制定しましたさいたま市は2011年に政令指定都市で初めてノーマライゼーション条例を制定しました。条例制定以降、さいたま市はノーマライゼーションの考えに基づき、「誰もが共に暮らせるまちづくり」を進めています。そしてこのノーマライゼーションの考え方をブラインドサッカーがまさに体現しています。見える人と見えない人が協力しながらプレーし、共にゴールを目指す姿は、ノーマライゼーションが目指す社会の姿そのものです。だからこそ、私たちはノーマライゼーションを身近に感じてもらう機会となるブラインドサッカーの大会開催に大きな意義を感じています。 私たちはこの大会を通して、さいたま市が大切にしているノーマライゼーションの考え方を体験し、体感し、実感していただけると考えています。ノーマライゼーション条例とは?ノーマライゼーションとは、障がいのある人もない人も、互いに支え合い、地域で生き生きと明るく豊かに暮らしていける社会を目指す考え方です。